1872年、ニューメキシコのある町にジョーという腕利きのガンマンが現れる。旅の途中でその町を二分する一味の一つモラレス一家の手下にからかわれ、ロバを撃たれたジョーは町の酒場のオヤジに町の情勢を聞き、モラレス一家の手下4人を撃ち殺し、もう一方のロホ兄弟のところで雇われることにする。そんな時、メキシコの軍隊が町にやってくるが…
クリント・イーストウッドを一躍スターの座に押し上げたマカロニ・ウェスタンの名作。監督のボブ・ロバートソン(セルジオ・レオーネ)もこの作品によってマカロニ・ウェスタンを代表する監督となった。
後年、黒澤明の『用心棒』の盗作であるとして東宝が告訴し、勝訴したといういわくつきの作品でもある。
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監督 ボブ・ロバートソン
原作 黒澤明
菊島隆三
脚本 ボブ・ロバートソン
ドゥッチオ・テッサリ
ビクトル・A・カテナ
ジェイム・コマス
撮影 ジャック・ダルマース
音楽 エンニオ・モリコーネ
出演 クリント・イーストウッド
ジャン・マリア・ヴォロンテ
マリアンヌ・ユーチ
マリアンネ・コッホ
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