見知らぬホテルの一室で目覚めた男。自分が何をしていたのかまったく覚えていないサラリーマンの高木は内ポケットから出てきたお清めの塩を見て、自分がお通夜に出席していたことを思い出す。そのお通夜の席で、医者からの電話で死んだ男のパースメイカーの電源がまだ入っており、それをきらなければならないと告げられる。なぜか高木がその役を任され、実行するのだが…
高木が前日の出来事を少しずつ思い出していくという形式をとる破天荒なブラック・コメディ。次々とありえないような出来事の記憶をよみがえらせていくという展開が面白い。
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監督 サブ
脚本 サブ
撮影 佐藤和人
音楽 渋谷慶一郎
出演 堤真一
松雪泰子
大河内奈々子
安藤正信
大杉漣
西田尚美
麿赤兒
塩見三省
田口トモロヲ
寺島進
松重豊
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