Kの引退から5年後、Jはすっかりやり手の捜査官になったが、相棒に恵まれず、今回もまた“ピカッ”をしてクビにしてしまう。仕方なく犬のフランクを相棒にするが、その頃、25年前に地球を去って宇宙をさ迷っていた強力なエイリアン、サーリーナが再び地球に現れた。彼女を倒す鍵を握っているのはいまは郵便局員となっているK、JはKの記憶を呼び戻し、エイリアンを退治することができるのか…
5年という間隔があいて製作されたヒットコメディの続編、B級っぷりは健在で、細部の楽しみは前作よりも増しているが、全体的な完成度からすると、前作のほうが上かなという感じ。しかし、十分に楽しめる作品ではある。
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監督 バリー・ソネンフェルド
原作 ローウェル・J・カニンガム
脚本 バリー・ファナロ
ロバート・ゴードン
撮影 グレッグ・ガーディナー
音楽 ダニー・エルフマン
出演 ウィル・スミス
トミー・リー・ジョーンズ
ララ・フリン・ボイル
リップ・トーン
ロザリオ・ドーソン
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