1931年、オーストラリアでは混血の子供たちをアボリジニの親から引き離し、白人社会に適応させようという政策が実施されており、共生的に施設に収容する権限がアボリジニ保護局に与えられていた。ジガロングに住む混血の少女モリーと妹のデイジー、従妹のグレイシーにも保護局の手が伸びていた。そして、配給所に出かけた日、彼女たちは保護局の役人によって強制的に連れ去られ、1500マイル離れた収容所に入れられてしまった…
モリーの娘の一人ドリス・ピルキングトンが母親の体験を綴った原作をもとにしたドラマ。フィリップ・ノリスは『パトリオット・ゲーム』や『ボーン・コレクター』などを撮っているオーストラリア出身の監督。
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監督 フィリップ・ノリス
原作 ドリス・ピルキングトン
脚本 クリスティーン・オルセン
撮影 クリストファー・ドイル
音楽 ピーター・ガブリエル
出演 エヴァーリン・サンピ
ローラ・モナガン
ティアナ・サンズベリー
ケネス・ブラナー
デヴィッド・ガルピリル
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