夫を亡くした若妻のミミだったが、ちっとも悲しみが湧いてこず、むしろひとりになれたことを喜んでいた。そんな彼女に夫の遺産を管理する弁護士が夫が生前アパートを借りていたという事実を告げる。そのアパートを訪れてみたミミは夫がそこで彼女の親友であるクラウディアと乱痴気騒ぎをしているフィルムを見つけた…
60年代イタリアでセックス・シンボルとして活躍したフランスの女優カトリーヌ・スパークの代表作のひとつ。ブリジッド・バルドー並みのコケティッシュな魅力で男を狂わす小悪魔の物語。
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監督 パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ
脚本 パオロ・フェラーリ
オッタヴィオ・ジェンマ
撮影 アルフィオ・コンチーニ
音楽 アルマンド・トロヴァヨーリ
出演 カトリーヌ・スパーク
ジャン=ルイ・トランティニャン
ガブリエル・フェルゼッティ
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