2年前「王子」が殺された部屋で張込みを続ける探偵、甥とその恋人もその部屋で張込みをする。一方、パイロットの夫ジュヌヴィエーヴはボクシングのプロモーターのフォックスから貸した金を返してもらい夫と別れようと考えていた。そのフォックスが抱えるボクサーのタイガーは練習のせずすごしている。そして家族を連れた謎のマフィアのボスも登場。
全体的な物語の筋がまったくわかりにくく、いったい何の物語だかわからない。脱物語はゴダールのおはこだが、ココまで極端なものは珍しい。しかし、映像と音にはいつもながらの冴えを見せ、さすがとうなるところもある。
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監督 ジャン=リュック・ゴダール
脚本 ジャン=リュック・ゴダール
アラン・サンド
フィリップ・セトボン
撮影 ブルーノ・ニュイッテン
音楽 ピエール・ガメ
音楽
出演 ジョニー・アリディ
ナタリー・バイ
クロード・ブラッスール
ローラン・テルジェフ
ジャン=ピエール・レオ
ジュリー・デルピー
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