1年ぶりに長女スゾンが実家に帰省してみると、新しいメイドのルイーズがいるほかは家に特に変わりはない。しかし、父マルセルはまだ寝ているらしくちっとも起きてこない。家族はほおっておいたが、しばらくしてルイーズが遅い朝食を持って部屋に行くと、マルセルが背中を刺されて死んでいるのを発見した。みな警察に助けを呼ぼうとするが、電話線は切断され、車の配線も切られていた…
フランスの鬼才フランソワ・オゾンが1950年代をイメージして一軒の家の中だけで展開されるサスペンス。オゾンなのでもちろん普通のサスペンスにはならず、奇妙な映画になっている。
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監督 フランソワ・オゾン
原作 ロベルト・トーマ
脚本 フランソワ・オゾン
マリナ・ドゥ・ヴァン
撮影 ジャンヌ・ラポワリー
音楽 クリシュナ・レビ
出演 ダニエル・ダリュー
カトリーヌ・ドヌーヴ
ヴィルジニー・ルドワイヤン
エマニュエル・ベアール
イザベル・ユペール
リュディヴェーヌ・サニエ
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