飛行機工場に勤めるバリーは親友のケンとともに食事に行く途中フライという男にぶつかってしまう。その挙動不審な男が落としたお金を返した直後、火事がおき、それを消すために駆けつけたケンは火に巻かれて死んでしまう。原因は消火器にガソリンが詰められていたとわかり、バリーはフライが消火器を渡したと証言したが、フライなる人物は見つからず、バリーが殺人の嫌疑を受けることに。バリーは着の身着のまま逃亡生活に身をおくことに…
アメリカにわたり、セルズニックと契約していたヒッチコックがユニバーサルに貸し出されてとった作品。第二次世界大戦の戦火の激しいときで、愛国的な色彩の強い作品。しかし、ラストシーンは必見。
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監督 アルフレッド・ヒッチコック
脚本 ピーター・ヴィアテル
ジョーン・ハリソン
ドロシー・パーカー
撮影 ジョセフ・ヴァレンタイン
音楽 チャールズ・プレヴィン
フランク・スキナー
出演 ロバート・カミングス
プリシラ・レイン
ノーマン・ロイド
オットー・クルーガー
アラン・バクスター
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