カナダやチリでの暮らしからフランスに戻ってきた主人公は教会で見かけた美女に惹きつけられる。そしてある日、旧友ヴィダルと15年ぶりに街中でばったりと会い、そのままそのヴィダルの女友達で医者のモードの家を訪れる。雪が降り、家に帰れなくなってしまった主人公はそのままモードの家に泊まり、モードに誘惑されるが、教会で見かけた美女のことも気になって…
ロメールの「6つの教訓話」の3話目にあたるこの作品は、神学的な話を会話の中心に持ってきながら、基本的にはラブ・ストーリーの構造を持つ。ほとんどが室内で展開される物語はロメールらしいミニマリズムのきわみといった感じ。
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監督 エリック・ロメール
脚本 エリック・ロメール
撮影 ネストール・アルメンドロス
出演 ジャン=ルイ・トランティニャン
フランソワーズ・ファビアン
マリー=クリスティーヌ・バロー
アントワーヌ・ヴィテーズ
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