映画は「ラ・マルセイエーズ」にのって、一流デザイナーたちが登場、80年代のパリコレでの登場シーンが次々に流される。次の断章では、保育園児たちにいろいろな種類の洋服が渡され、メイクも自由にさせるという実験のようなものが行われ、さらにはゴルチエの奇抜なファッションに身を包んだ人たちでパリの街が埋め尽くされるという風景を流す…
ファッション写真家→映像作家→再び写真家、という経歴を持つウィリアム・クラインが、写真家に復帰した80年代にファッション業界の裏側を写し取ったフィルム・ドキュメンタリーというかスナップの集積。ファッションに興味のある人なら一見の価値あり。
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監督 ウィリアム・クライン
脚本 ウィリアム・クライン
撮影
音楽 セルジュ・ゲンズブール
出演 ジャン=ポール・ゴルティエ
クロード・モンタナ
カール・ラガーフェルド
クリスチャン・ラクロア
セルジュ・ゲンズブール(ナレーション)
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