インカの民の発祥の地であるチチカカ湖の太陽の島。ここで暮らす農民のマイタは畑で出来た作物を売りに舟で町の市場に出かけた。マイタの妻サビナはマイタの留守中も畑に出て働いていた。サビナが畑から家に戻ると、そこにはマイタをたずねて来た仲買人のラモスがいた。ラモスはサビナを強姦し、ついには殺してしまう…
ウカマウ集団が「ウカマウ」と名付けられる元になった長編第一作。ボリビアの映画史上でも初の長編映画で、ボリビア大衆に熱狂的に迎えられた。素人であるインディオたちが自分の言葉でしゃべるというスタンスはこのころから現在まで変わることはない。 |
監督 ホルヘ・サンヒネス
脚本 オスカル・ソリア
ホルヘ・サンヒネス
ヘスス・ウルサガス
撮影 ウーゴ・ロンカル
ヘナロ・サンヒネス
音楽 アルベルト・ビヤルパンド
出演 ネストル・ペレド
ベネディクタ・メンドサ
太陽の島に生活する農民
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